ワイズエッグ社長日記。

ひらめきをカタチにする会社ワイズエッグの代表取締役をやっています。今、集中しているのはあらたな気づきを得るサービス構築。

OJTチャレンジ中。

ども。
ワイズエッグの秋國です。
最近、DIIIGの取り組みを多くの人に広める為に、社内教育で、OJTで育てている子がいる。

前職でも思っててんけど、とりあえずついてこいって言うのも失敗することが多いのがわかってきた。

前職(とはいっても、もう10数年前だけど)の時に発生した課題を考えながら、以下をやってる。つもり。
正味の話、OJTの考え方は、マニュアルを作れない(作ることができない。その能力がない)から、生まれた都合のいい言葉だと思ってる。

1、目的を共有。
これ俺が忘れるねんけど、一緒に来る子は、何のためですか?って言う言葉が増えてきていて、お互い目的共有ができるようになっている。

2、事前に理論的な部分を共有。
これが難しいねんけど、

企画を立てる時は 
A背景の整理整頓をしてから
B目的、コンセプト、対象者
を落とし込むというルールを作ったりしている。

特に、背景の整理整頓に関してはビジュアルにまとめるように指導中。

3、終わったらアウトプット。
その日の出来事が終わったら、極力、その日のうちにアウトプットするように。
例えば2で挙げた図式のように。
ただ、時間がないことが多いため、どうしても、歩きながらの会話になっちゃうことが多い。
そう言う場合、なかなか根付かへんのよねー。