ワイズエッグ社長日記。

ひらめきをカタチにする会社ワイズエッグの代表取締役をやっています。今、集中しているのはあらたな気づきを得るサービス構築。

働き方を考える。

ども。
ワイズエッグの秋國です。

この本を読んで、出口さんの考え方を知り、ちょいとフォローしようと思いちょこちょこと記事を読んでるんですが、今日、出口さんの記事でちょうどうちの会社が取り組んでることに関する記事が流れてきた。

お題は残業。
www.nikkei.com

 残業は原則禁止とし、上司の具体的な職務命令がある場合のみ残業ができるようにすべきです。そうなれば、自己投資する時間が生まれ、家事や育児・介護を家族みんなで分担できるようになります。わが国に根強く残る、残業を評価するという誤った精神論を撤廃するだけでも、労働生産性は向上するのではないでしょうか。


そうなんよねー。

一般的に呼ばれる社会人1年目の最初の3ヶ月。
なぜ、夜の19時まで働かなあかんのかわからんかった。
(社会人になる前、人力車をしていた時は17時とかに終わって、18時ごろにご飯を食べだす生活が普通だと思ってた。1年目よりも給料が良かったから特に疑問を持った。)
それが、半年過ぎると普通になり、晩御飯が20時を過ぎることは当然。しまいには24時を過ぎる時もあった。
気づいたら、晩御飯は遅くに食べるものとなり、太ってしまった。。(ってそういうことを書きたいのではない。)

今思うと、残業をしてたのは、1日の仕事のやめ時を見つけれんかったんやろうね。とよく思う。
で、極力、俺が作る場所は、そんなことないようにしたいと心がけるんだけど。
やっぱ、納品前とかはそううまくいかんもんなんよね。
てことで、理想像だけをいっていても仕方がないので、まず行動に落とし込むように型を作っているところ。

今、編集している社則では、残業を申請するのに、ちゃんと承認が必要なパターンで組んでいる。
さて、どうなることやら、楽しみだねー。

一応、将来の自分に対してうちの会社が目指す働く人間の環境を書いておこう。

8時出社ー15時終了
給料は平均よりもかなり良い。
週4日勤務。

ぐらいの会社にしたい。
ま、いうても、俺は家族と遊んでる時と、スポーツしている時以外は仕事してるんだろうけどな。

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