ワイズエッグ社長日記。

ひらめきをカタチにする会社ワイズエッグの代表取締役をやっています。今、集中しているのはあらたな気づきを得るサービス構築。

事例視察とアイデアソンをかいさいしまっす!

ども。
ワイズエッグの秋國です。

ワイズエッグは、地域ICT推進協議会(通称COPLI)という団体に入っています。
その中で、今年から事務局業務を引き継ぐこととなりました。

COPLIは、

地域ICT推進協議会(COPLI)は、情報通信技術の利活用を通じて地域の活性化を図ることを目的として活動していた「神戸マルチメディア・インターネット協議会」と「阪神・淡路マルチメディア産業交流会」が統合し、平成19年4月に発足しました。
COPLIは、民・学・産と行政によるコンソーシアムであり、そこでの交流を通じた地域経済の活性化、また多彩な活動を通じた地域及びそこに住む人たちへの貢献を「基本理念」としています

地域ICT推進協議会 - COPLIとは

といった団体。
その中で、複数の取り組み。
交流融合、技術向上、人材育成、地域貢献に取り組んでいます。

そして、今回。
以下の概要で、事例視察とアイデアソンを開催!

神戸市と地域ICT推進協議会(COPLI)は、「地域の力を高め、地域コミュニティが総合的・自律的なまちづくりに向けて継続して取り組む」方法を共に考えるため、事例視察・アイデアソンを開催いたします。
神戸市では、人口減少に対応する今後5か年の具体的な事業をまとめた「神戸創生戦略」において、基本目標の1つとして「時代に合った地域をつくり、安全なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する」という目標を掲げています。
また、「IT・データを活用した施策の推進」として、ICTを活用した市民・事業者との協働と参画により、地域課題を解決するオープンガバメント社会の構築の支援も進めているところです。
一方、地域の力をより一層高めるためには、地域コミュニティに対して興味関心が低い層を巻き込み、新規参加者の拡大を図る必要があるという課題があります。
そこで、地域の力を高め、地域コミュニティが総合的・自律的なまちづくりに向けて継続して取り組むことができる環境づくりを目指し、以下の事例視察・アイデアソンを開催します。

ちょっと堅苦しく書いちゃいましたが、
今回は、地域の課題を縦と横がつながりあって解決していてる地域に視察にいき、そこで学んだことを活かしながら、神戸の課題を解決するアイデアソンを開催しよう!!

というお題。

事例視察は12月5日、6日。
場所は丹波にいきます!

内容もてんこ盛り!

12月5日(土)視察ツアー1日目
10:00 – 甲子園球場21個分の農地を家族で管理する農家の現場を知る
11:30 – 都市と丹波をつなげるサスライ人に会いに行く
13:00 –「ツリーハウス」地域のサステナブルな取り組みを訪ねる
13:30 – 移住者&テレワーカーの働き場・暮らしの場を訪ねる
14:00 – Open Data Caféに参加
16:30 – シェアハウス(共同生活)「フルハウス」立ち寄り見学
17:00 – 国領温泉
19:00 – 婦木農場で夕食
21:30 – 宿泊する春日町農家民宿

12月6日(日)視察ツアー2日目
9:30 – 佐治倶楽部・出町さんに聞く、「空き家活用×地域住民×関大生」
10:30 – 株式会社まちづくり柏原荻野社長に聞く、「まちづくり
11:30 – 柏原のまちづくりの現場「無鹿」にてランチ
13:30 – 農業× IT 農家さんが語るITのチカラ
15:00 – 奥丹波山名酒造・道の駅

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中身濃いですよ~。

皆さんお楽しみに!


応募はこちらからできます。

地域ICT推進協議会 - 移住者交流と地場産業に、ICTの活用を探る丹波ツアー