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ワイズエッグ社長日記。

ひらめきをカタチにする会社ワイズエッグの代表取締役をやっています。今、集中しているのはあらたな気づきを得るサービス構築。

頭の体操、こんなビジネスを考えてみた。

ひらめき

考えているアイデアを一旦言語化して人に伝えることと、そのアイデアを人にプレゼンしてもらうことで、物事を客観的に捉えることができ、突っ込みどころがわかりやすいね。と最近気づき始めた30代の秋國です。

思いついたビジネスアイデアを記載して、つぶしていくのが面白そうなので、気が向いたときにチョコチョコと書いてみようと思う。

思いついたアイデア

○解決したい課題
30歳を過ぎると太ってくる、体重が気になるのは当然だが体に悪い。食生活も偏ってしまう。
外食で糖質制限のための献立を考えると高額になる。

○解決方法
日々の暮らしで無理せずにできる糖質メニューとそれにかかわるシステムを町の定食屋さんに提供

○商品の特徴
既存料理に使っている素材を活かしたメニューを提供。
顧客管理ツール
顧客の血糖値を管理するツール
顧客の歩数を管理するツール
レコーディングダイエットのツール
糖質ダイエットに興味があるユーザーを町の定食屋さんに送客
 
○ターゲット
健康志向が強い人
40~74才のメタボ層(1940万人)
ライザップの売り上げは370億円

突っ込みどころ。

どうやって人集めるの
町の定食屋さんが購入する金額っていくら?
レシピを覚えたら、いらないんじゃないの?売り切り?
顧客管理ツールなんて、使えるか?てか使う??
収支のバランス成り立たなさそう。
すでに、タニタ、ライザップが業界の雄としているが、そこにどうやって勝つんだ?
情報サイトとして、糖質制限に沿ったメニューを食べれるお店まとめサイトでいい気がする。

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毎日書くよプロジェクトやってるよ(それまでは忙しいのを言い訳に不定期でした。)】
スタート日 2015年6月30日(先勝)
ただ今連続 23記事(連続22日)